【グルテンフリー】鳥の肩肉と米粉で作ったジューシーだけど安価な唐揚げ

中華風

たいていの人が好きもしくは嫌いではないと思われる鳥の唐揚げ。今回は珍しい「肩肉」。
衣には米粉を使って揚げてみました。
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材料

  • 鶏肉(肩肉)・・・200g ※部位はお好きなところでどうぞ
  • 米粉・・・大さじ3
  • 塩・・・小さじ0.5
  • コショウ・・・少々

下ごしらえ

油を揚げ物用鍋に入れて170度に設定します。
180度だと表が焦げて中に火が通らないことが多いのでうちではこの温度でやっています。
じんわり火が中までとおるので最適だと思っているのですが・・。

鶏肉を一口大に切り、ボウルに入れます。
そこに塩とコショウを入れてよくもみこみます。
好みでニンニクのすりおろしや鶏がらスープの素をいれてもいいかもしれません。

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衣付け&揚げ

米粉をほかのボウルにいれて塊がないようにサッと混ぜます。
サクッと薄めの衣にしたいときはそのまま米粉を付けます。
とり天風のちょっと厚めの衣にしたいときは、米粉に水を加えて少し練ってから鶏肉につけましょう。

今回はサクッと薄めの衣にしました。

一口メモ

薄めの衣にすると油の中で粉が拡散して油が汚れやすくなります。
油が汚れるのがいやっ、という人は厚め衣がお勧めです。

衣をつけたら油の中に投入します。

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揚げ物をうまく揚げるコツは油の温度と揚げている時の音です
あまり温度を上げすぎると焦げ&半生になってしまいますので、170-180度がお勧めです。
そして揚げているときの音。初めは低めで大きな音ですが、だんだん細かくて高めの音に変わってきます。
そうなると揚げ頃ですので鍋から引き揚げて、あとは余熱で火が通るようにおいておきましょう。

ジューシーだけど低カロリーかつ安価な肩肉の唐揚げ

鳥の肩肉ってあまり見かけませんが、近所の肉屋で売っておりまして見かけたら買うようにしています。
もも肉よりは安く、むね肉よりはやや高いくらいです。
部位的には手羽元が一番ちかいのかもしれません。
むね肉ほどぱさぱさしておらず、もも肉ほど脂が多いわけでもなく、非常においしいお肉です。

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ももよりもかみごたえがあるので、子供の顎を鍛えるのにもきっといいはずです。
ぜひお試しくださいね~